中学校の先生と語る会
最上校では中学校の先生と語る会を行っています。今年度最上校へ入学した生徒の出身中学校の先生方に来校していただき、高校の授業の様子を見たり、生徒の近況報告を聞いていただいています。また、教職員との懇談も行い、高校での様子や学校生活についてお伝えしました。
来校された中学校の先生方からは、「生徒がすごく変わった」、「心配していたが安心した」など感想をいただきました。中学校の先生と久しぶりに会った生徒たちも終始和やかな表情で、嬉しそうに話をしていました。
〒999-6101 山形県最上郡最上町大字向町字水上869-2 TEL.0233-43-2349 FAX.0233-43-2662
山形県立新庄北高等学校と山形県立新庄南高等学校を統合した山形県立新庄志誠館高等学校が令和8年4月に開校したことを受けて、令和8年4月から山形県立新庄志誠館高等学校最上校に校名が変わりました。
★令和8年度 新庄志誠館高等学校最上校 学校経営方針
最上校学校経営方針
★最上校入学者選抜情報
最上校では、令和5年度入学者選抜から県外募集をスタートしました。
山形県のホームページで山形県公立高等学校の令和9年度入学者選抜情報が公開されている中から「最上校」に関する部分を抜粋しました。どうぞご覧ください。
最上町・最上町教育委員会が募集している県外生対象「最上町みらい留学生」に関する募集要項等は下記HPでご覧ください。
最上町みらい留学
★最上町見学体験プログラムの実施について
1 開催期日
令和8年8月6日(木)~8月7日(金)
※ 8月6日(木)の午前は最上校の学校説明会に参加
2 対象者
最上校に興味があり、進学を考えている県外の中学生と保護
申し込み・お問い合わせは最上町教育委員会までお願いします。
℡ 0233-43-2053
★最上校スクールミッション、スクールポリシー
山形県立新庄北高等学校最上校スクールミッション・ポリシー
★災害発生時初動マニュアル
災害発生時における初動マニュア
最上校では中学校の先生と語る会を行っています。今年度最上校へ入学した生徒の出身中学校の先生方に来校していただき、高校の授業の様子を見たり、生徒の近況報告を聞いていただいています。また、教職員との懇談も行い、高校での様子や学校生活についてお伝えしました。
来校された中学校の先生方からは、「生徒がすごく変わった」、「心配していたが安心した」など感想をいただきました。中学校の先生と久しぶりに会った生徒たちも終始和やかな表情で、嬉しそうに話をしていました。
新型コロナウイルス感染症がいまだ収束しないなかですが、新たに15名の新入生を迎えることができました。感染予防にご理解、ご協力賜りました御来賓の皆様並びに保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
今年度は感染予防を徹底しながらたくさんの行事を行ってまいりたいと思いますので皆様ぜひ最上校のホームページをご覧ください。
本日、「合格発表」を滞りなく実施致しました。
本校合格者は勿論、他校合格者の方々も、また、残念ながら合格できなかった方々もこれまで一生懸命努力を重ねられたことと存じます。若い皆さんの頑張りに心から敬意を表しますとともに、それぞれの未来を精一杯切り拓いていかれることをご祈念申し上げます。
この後、最上校では「合格者説明会」を3月23日(火)午後に予定しています。新型コロナ感染症感染者が県内各地で散発しておりますので、新年度の晴れやかなスタートに向けて感染予防に十分お努めください。
2月12日、19日の金曜日にスキー授業を行い、2日間とも天候に恵まれて赤倉スキー場から綺麗な景色を一望することもできました。
スキー初心者から経験者までを4グループに分けて練習したところ、全員がみるみる上達して、当初怖がっていた生徒達も滑れるようになり、午後のフリー滑走では互いに教え合ったりしながら充実した時間を過ごすことができたようです。
スキーは雪国ならではスポーツです。今回を機に高校を卒業してから生涯スポーツとしての楽しみつつ、スキーの楽しさや赤倉温泉スキー場の魅力を多くの方々に発信してくれることを期待しています。
2月22日(月)、ハローワーク主催2年生対象・就職活動準備に向けた「進路ガイダンス」を本校で開催し、講師としてお迎えした荒生多喜先生のチャレンジ精神あふれる経験豊富なお話が生徒全員のやる気に火をつけました!
就職活動の流れや身につけておくべきことなどを教えて頂いた後、模擬面接では一人ひとりにアドバイスも頂き、これからやらなければならないことが一層明確になりました。
最上校だより(アスパラ通信)総集編を発行しました。
是非、ご覧下さい。
⇒R02最上校便 総集編
11月13日(金)の前夜祭に続き、14日(土)、第3回全国高等学校小規模校サミット(オンライン)に生徒会執行部の1年生が参加しました。
生徒達は当日の学校紹介に向けて話し合いを重ね、リハーサルと資料修正を繰り返しながらサミット開始ギリギリまで準備してきました。円滑な視聴発信に向けて、キャンパス制を結ぶ新庄北高校(全日制)にも協力して頂き視聴テストを何度も実施するなどネット環境充実にも努め、なんとか無事に終えることができました。
北海道から沖縄県まで全国各地の高校が集い、多くの高校生と交流できたサミットはとても有意義な経験になったのではないでしょうか。同じような環境で励むたくさんの仲間ができたことはとても大きな財産です。参加した生徒達がその仲間と刺激し合いながら、最上校を担うリーダーとして大いに活躍してくれることを期待しています。最上校だより(アスパラ通信)第6号を発行しました。
是非、ご覧下さい。
⇒R02最上校便⑥
最上校では昭和の時代から40年以上にわたって地域除雪ボランティアに取組み、地域の方に期待して頂いています。今年は2月5日(金)、1,2年生27名が町内2か所で90分程度の活動を精一杯やり遂げ、たくさんの方に喜んで頂くことができました。実施日直前に大雪が降ったためか報道各社の取材が複数あり、インタビューに恥ずかしそうに答える生徒達がとても初々しく感じられました。
実施にあたっては、移動手段の手配や除雪世帯の調整など、生徒達の充実感高揚に向けて最上町社会福祉協議会様より多大なお力添えを頂戴しており、深く感謝申し上げます。
下記のページを更新しました。
学校評価
R02 学校評価アンケート②実施報告
2~3月の月暦をアップしました。
※左のサイドメニューからもダウンロードすることができます。
2-3月暦
令和3年1月18日、最上校HP延べ閲覧回数がついに10万件を突破しました。一昨年から閲覧回数が急激に増え始め、当初1日あたり20件程度だった閲覧回数が現在では200件に届く勢いで、数か月前は年度末の達成を見込んでおりましたが、このところ勢いがさらに増しているようです。最上校に関心を寄せて頂ける方の増加は大変喜ばしく、生徒、職員、保護者、関係者の励みにもなっております。
やはり、充実したHPの源は生徒達の多彩な活動と元気な笑顔です。地域人材の講師活用や地域施設の利用等による授業改善、新たな活動機会づくりなど最上校の多様なチャレンジは、保護者や地域の皆様からの御理解や御協力の下に成り立っております。閲覧回数の激増も皆様による御支援の賜物と存じ、心より感謝申し上げます。
1月15日、最上町社会福祉協議会様に御協力頂き、除雪ボランティアを開始しました。近隣独居老人宅等に出向いて玄関先を広げる程度の活動です。当日は地域活動部2年生を中心とする7名の生徒が町に出て、各ご家庭の困り感を確認する予定でしたが、除雪作業中の方に急遽お声がけして実地訓練もさせて頂きました。
除雪ボランティアは積雪具合や天候、生徒の日程等様々な環境が整わないとなかなか充実した活動にはなりません。我々も可能な時に町を歩きますので、黄色いスノーダンプを担いだ最上校生を見かけましたら気軽にお声がけください。1月15日、向町小学校の皆様に御協力頂き、新型コロナ感染防止対策を十分講じたうえで、3年生進学コースの生徒達が小学2年生2学級の算数授業補助をさせて頂きました。2の段から9の段まで、「下から」「上から」「ランダム」など多彩な小テストを口頭で行い、児童たちも元気に回答してくれました。正しく回答できた児童はその度に可愛らしいシールがもらえ、授業の終わりには全員に「合格証」が授与されるなど、最上校生が準備した「児童のやる気を喚起する九九検定」は大変好評だったようです。
また、中間休みには体育館で共に身体を動かしながら触れ合わせて頂きました。コロナ禍で様々な活動が制限され、自身の存在意義を見失いそうになりつつある中、生徒達の自己有用感を高める機会を頂戴しました向町小学校の皆様に心より御礼申し上げます。中学3年生の皆さんは高校受験の正念場を迎え、それぞれ頑張っていることと思います。新型コロナウイルス感染症が全国的に拡大しており、不安が増している方も多いのではないでしょうか。
しかし、明るい未来がきっと待っています。皆さんを支えてくれるご家族や先生方、周囲の仲間たちの支えを源にして頑張り抜いてください。キーワードは「会話」です。「前向き」「上向き」「外向き」な気持ちを維持するためにも、明るい空間で温かいものを食べ、周囲の愛情をしっかり感じながら過ごしましょう。
最上校受検希望の有無を問わず、各地で励んでいる皆さんのご健闘を心からお祈りしています。また、来春、たくさんの後輩が最上校に集ってくれることを関係者一同心待ちにしています。
⇒最上校の魅力